Body Decoration

ボディピアスのサイズの測り方

ボディピアスのサイズの測り方 ボディピアスにはいろいろな種類がありますが、サイズの測り方は以下のとおりです。
ボディピアスの中で最もオーソドックスな「キャプティブビーズリング」は、「ゲージ」「内径」「ボールサイズ」がポイントとなります。
ゲージは、ホールに通す丸い部分(シャフト)の太さのことで、内径はリングの最も大きい部分のことで、ボールサイズはボールの直径のことです。
他の種類でも、基本的には同じです。
「ストレートバーベル」は、棒状の部分がシャフトなので、ここの太さがゲージとなりますが、キャプティブビーズリングとの大きな違いは、シャフトの両端にボールが付いているということです。
そのため、ストレートバーベルの場合、内径は二つのボールの距離ということになります。
ボールサイズは、キャプティブビーズリングと同様です。
「バナナバーベル」は、ストレートバーベルのシャフトが曲がったデザインになっているだけなので、同じ測り方をして問題ありません。

ボディピアスのゲージは部位によって変わります

ボディピアスを選ぶ時の目安になるゲージとは、ピアスのシャフトの太さを意味しています。
ゲージはアルファベットのGで表され、00Gから20Gまでが一般的なサイズです。
この数字が小さくなるほどシャフトは太くなり、大きくなるほど細くなっていきます。
市販されているファッションピアスは22Gから20Gが多いですが、ボディピアスに使用するには安定感のある14Gが基本のゲージサイズとなります。
14Gは太さ1.6mmで、ボディピアスの基本的なサイズです。
軟骨やへそピアスに適した大きさで、耳たぶや鼻以外の部位に付ける場合はこちらの14Gを目安に自分に合ったサイズを選びます。
耳たぶや鼻のボディピアスの場合には16Gや18Gといった、シャフトが細めのピアスも安定して装着できます。
リングタイプやバーベルタイプなど、形状の違うピアスでもシャフトの太さは共通しています。
ピアスを付けたい部位やホールのサイズによって適したピアスが異なるので、購入する時はゲージと内径を確認しましょう。

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吉原 ソープ

最終更新日:2018/6/1